オウンドメディア【和佐木坂ラジオ104と105と106と107と108】

和佐・木坂ラジオ104「何者かになることの意味」

・肩書きがあった方が評価されやすい
・肩書きやポジションをベースにアイデンティティを作る
・自分がなにか分からないと満たされない
・フラットに見れない、色眼鏡がキツイ
・成功、失敗の要因を解析する

インスタグラム、フェイスブックなどのSNSの影響でネットで有名になりたい人が増えている、子供が将来の夢はユーチュバーになりたいと書くのも同じでしょうね。

若者はテレビをみない、なので身内や狭いコミュニティーで活躍できれば承認欲求を満たせる。芸能人にならなくっても有名人になれる時代ですので。

 

アイデンティティーをはぐくむ、自己探求するスキルを持ってるひと、もってない人がおり、成功して金・女などを手に入れても満たされない人がいる。

「アフィリエイト、セミナー講師、出版、マンガ=和佐」と言う感じで統合出来る人、出来ない人がいる。職業、和佐大輔。自分がなにかは言葉にするのが難しい抽象概念だけど、ぼんやりと自分の中では分かる。

なので肩書きをきっかけに育むって話ですが、ちょうど和佐さんがオウンドメディア企画をオファーしてたので、その伏線だと思って聞くと勉強になりますね。

最後に成功、失敗したときはその要因、予兆を考えるようにするのは、アフィリエイトでも大切な考えなので、ちゃんと内省するようにしたいですね。

和佐木坂ラジオ105回目

和佐・木坂ラジオ105「行く年来る年」

・2016年の振り返り
・自動化で仕事がなくなる時代
・アマゾンGO、他内にチップを入れて管理する時代

将来の日本については「AIとスパコンが生み出す日本の未来 歴史学+地政学2」で書いてるので割愛します。

和佐木坂ラジオ106回目

和佐・木坂ラジオ106「2017年あけましておめでとう」

・アフィリエイトで成功した次の展開を考える
・数手先を考えてビジネスをやる
・理解できないものに対して否定せず寛容になる
・お金がない、恋人がいない=他人の刷り込み

どうしても単発の企画になってしまいますが、バックエンドまで考える、さらにその先も考えてからビジネスを展開していく。言葉でいうのはカンタンだけど、実践するのは難しいですね。

理解できないものに対して否定せず、寛容的になるのは、絶対化せず相対化することなので、意識すればできるようになると思います。

実際、数年前のわたしは自分の意見が正しいと思うことが多かったですが、いまは「そう言う意見もあるんだな」と思えるようになったので。

 

お金がない、恋人がいないなど常識の刷り込みがあるので、それに気付き修正していくと言うのも、口で言うのはカンタンだけど実際に実行するのは難しいですよね…

子供のころから親に刷り込まれ、学校で何年にもわたって洗脳されてますので、自由になるには時間がかかりそうです。

和佐木坂ラジオ107回目

和佐・木坂ラジオ107「記号論・何者かになれた奴が勝つ時代」

・仮想敵として有名人、企業と逆のことをいって目立つのは昔の戦略
・1.5流の組み合わせ
・専門性と総合力がらせん状に行ききしてる
・昔よりヒットさせにくい、準備が必要な時代
・コンテンツの中身より、誰が出してるかが重要
・コツコツ継続すれば信頼される

1.5流の組み合わせ、弁証法によるらせん状の行き来については、過去のラジオでも何度も話してますね。

コンテンツの中身より、誰が出してるかが重要も、コンテキストの話になるので過去にラジオで出てるのを、切り口を変えて話してるわけです。

有名にならないと良いコンテンツでも稼げない。じゃあどうやって有名になって信頼されるかと言うと、コツコツ継続するしかないという話でした。

youtubeの動画アップはしばらくやって放置状態なので、ブログでのアウトプットに引き続き、そちらも再始動したいですね~

 

そう言えばA8ネット2016年の最優秀賞で、チョコレートのサイトが受賞されました。

女性の管理人さんが運営しており、チョコが好きだからコツコツ記事を書いて、A8ネット2016年の最優秀賞を受賞しました。

このような感じで、自分が好きなことを継続して、そのジャンルで有名になるのが早いように感じます。

和佐木坂ラジオ108回目

和佐・木坂ラジオ108「面白さの作り方」

・面白さを求めるより、あえてつまらない、無価値をつきつめる
・ありのまま出して面白い人は少ない
・知ってることのリバイバル、馴染みがないとウケない
・自分の常識、ワクにとらわれない
・マンガを読み終わったあと分析する

面白さを求めるより、あえてつまらないこと、無価値なことをつきつめると面白くなるってのは、正直ピンときませんでした(汗

ただ最後のマンガを読み終わったあとに、なにが面白いのか分析をする。例えばキャラの髪型、服装が変わらないというあり得ない状況。

もし自分をキャラクターとして出していくなら、髪型、服装が変わらないように意識するって話しは分かりやすかったです。

 

たしかに芸能人をみると、同じ髪型、服装の人っていますよね。南海キャンディースの山ちゃん、しずちゃんとか。バナナマンの日村も髪型は変えてません。

マンガの分析っていうとストーリーを見がちで、今回、解説してたような視点はなかったので面白いな~と思いますし、和佐さんは細かく色々見てるんだな~とあらためて感じました。

 

友だち追加

合わせて読みたい記事

かずぱんへのご質問・ご相談はこちら

teage2

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ