未来予測の方法【木坂さん歴史学+地政学5】

木坂さんの歴史学+地政学マスタークラスの5回目について、簡単にアウトプットします。

今回は未来予測についての話で、日本の行く末セミナーでもそうでしたが、木坂さんの未来予知は当たるので、このあたりの技法についての解説になります。

ちなみに前回の記事は「歴史学+地政学4」になりますので、そちらを読んでない方は、さきに読んおくと理解が深まります。

問いの立て方が重要

ドナルドトランプ氏が大統領になったらどうなるか?

この疑問について考えるのが初回のワークで、出てきた答えはボンヤリとしたものが多かったです。

これについて木坂さんはボンヤリとした問いを立てて調べても、ボンヤリとした答しか出てこないと言います。

予測がうまい人は7つの要素を押さえており、逆に押さえれてない人ほど未来予測がハズレることになります。

 

アフィリエイトで言うと「アドセンスで月10万円稼ぐには?」みたいな問いを立てると、ボンヤリとした答しかでません。

アドセンスはアクセス数、クリック率、クリック単価で収益が決まるので、アクセス数を上げるにはどうすればいいのか?

アクセスを上げるためのタイトルの付け方は? どんなキーワードで書けばいいのか? どんな記事を書くのか?

と言う感じで具体的な問いにするほど、答も具体的になります。

 

私自身、購入者さんからググったら分かることを質問されることがあります。

この場合、自分で調べるのがメンドクサイから聞いてるのか、問いの立て方、つまり検索窓に入れるキーワードが間違ってるから、欲しい答が見つからない可能性があります。

このように問いを立てる精度によって答も変わってくるし、欲しい答を見つけるための時間も減らすことができます。

フィルターを外すのは難しい

次にドナルドトランプ氏に、世界が悪くなる政策を諦めさせる、世界が善くなる政策を実行させる手紙を書くと言うワークに入ります。

発表者の一人が調べてるときに、自然と日本寄りで考えてる自分に気付いたみたいなことを言ってました。

我々は日本人なので、ドナルドトランプ大統領就任で日本にどんな影響があるのか自然と考えてしまいます。これがよく言われるフィルター(色眼鏡)になります。

人間は無意識レベルでフィルターがかかるので、これを外してニュートラルに物事を見るのは難しいんですよね(汗)

 

でも色眼鏡がかかってる状態だと、自分に都合のいい情報ばかり集めるので、フィルターをなるべく取り外して、中立にみる必要があります。

自分で色眼鏡をかけてることに気付ければ良いのですが、気付かないことが多いのが難しいところですよね、、、

いきなり調べない

そのあとドナルドトランプ氏が大統領選挙に勝った理由の解説、問いの立て方の実演を木坂さんがやります。(詳しく書くと長くなるので割愛)

後半に「いきなり調べるのではなく、問いを立てて当たりをつけてから事実を調べていく、そして情報を解釈して判断を下す」と言う話があります。

また何でもかんでも調べてたら時間がなくなるので、優先順位を決めてから調べる、その優先順位の決め方についての話もありました。

 

私自身、問いを立てて調べてるかと言うと、出来てないことの方が多いですし、調べることの優先順位も決めてなかったです。

あとは客観的にデータを見ていく。例えば日本の年金問題が破綻したら困ると思ってる人は、破綻しないと書かれてる情報を集めてしまうので、「なんとかなるでしょ」と言う結論になってしまいます。

そうじゃなくって色眼鏡を外して、自分が困る、困らないとか、主観を抜いてデータを追っていけば、未来予測もあるていどは出来るってことになります。

 

文章で書くと簡単ですが、ここまでに書いた前提条件を踏まえないといけないので、ハードルは高くなりますし、だから未来予知はハズレるってことになります。

逆にできるようになれば方向性が見えますので有利になりますので、一つずつ出来るように、意識して生きていくようにします。

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