LINE@とネット起業家【和佐木坂ラジオ109~112の感想】

和佐木坂ラジオ「木坂健宣の考える人生戦略」109回目を聞いた感想を書きます。

・和佐=分からないことは人に聞けばいい
・木坂=人に聞くより自分で調べたい
・人に聞くべきかどうかは、その人のタイプによる
・自分がないと人の価値観で選択してしまう
・全体像を把握しないと目先のことしか見えない
・1つのコミュニティー(会社、学校など)にいるとそこに最適化される
・全体的な視点の伸ばし方=想像力アップ、食わず嫌いせず体験する、多くの世界にふれる
・親が本を読まないと子供も読まない

 

私は理性タイプなので、木坂さんと同じで人に聞くより、自分で調べて1人で進めていくことが多いです。

ただ自分一人だけでやってると視野が狭くなるので、他の人の話を聞いたり、ノウハウを取り入れることはやっています。

 

全体像を把握しないと目先のことしか見えない、ゴールが見えないと続かないという話がありました。

マラソンでも走る距離が決まってるか走れるわけで、何キロ走ればいいのか、ゴールが決まってないと走れませんよね。

全体的な視点の伸ばし方は「想像力アップ、食わず嫌いせず体験する、多くの世界にふれる」になります。

 

食わず嫌いせずに色々なことを体験すると言うのは、今回に限らず今までのラジオでも何度も言っています。つまりそれだけ重要ということになります。

サラリーマンだと同じ会社に長く勤めてると、同じ職場、同じ社員同士で顔を合わせることになるので、同じような話題になり視野が広がりません。なので意識的にほか世界に飛び出す必要があるわけですね~

第110回 和佐大輔LINE@はじめたってよ

引き続き第110回目の和佐木坂ラジオの感想を書きます。

・LINE@はアンケート、1対1のやり取りに持ち込みやすい
・泥臭くやればファンを作りやすい
・道具は変わるけど使い方は昔と一緒
・若者と関わっていかないと時代に乗り遅れる
・情報発信が当たり前になってる子供世代

 

LINE@は1対1での対応に持ち込みやすいそうなので、クロージングするのがやりやすいならやった方が良さそうですね。

手間はかかりますが、お問い合わせメールに返信するのとやることは同じなので、時代にマッチさせないと取り残されそうです。

私自身、アフィリエイトを始めたのは20代でしたが、いまは30代になってしまったので、若者世代に追い抜かれないように努力していきたいです。

第111回 若者とAIが台頭する時代を、おじさんたちも楽しむ方

・若者と競合しても勝てないから勝負しない
・自分から学びたい人を増やし、その人に伝えていく
・サラリーマンの仕事がなくなってどう生きるか常に考えろ
・未来がどうなるかプラスマイナス両面をフェアに見るべき
・全体のルールより、個人のルールを採用する

 

同じことを教えるにしても誰に伝えるか、誰が言うかが重要になるので、自分を高めて、輝ける場所へ移動して勝負をする。

これは今回に限らず何度も切り口を変えて解説していますが、とっても重要なことになります。

例えば和佐さんのことを知らない人は、車椅子にのってる若者にしか見えないと思いますが、知ってる人ならお金を払ってでもセミナーを受ける価値がある。

自分に価値を持ってくれる人を作って、その人に価値を提供するって意味では、アイドルや芸能人も同じと言えます。

 

サラリーマンの仕事がなくなってどう生きるか常に考えるべき。これは副業をしてない人はガチで考えた方が良くって、いまやってる仕事が将来的に消えたり、会社が倒産したら食べていきなくなります。

アフィリエイト、せどりなど何かしら副業をやっておけば、なにかあっても対応できますので、転ばぬ先の杖といういみでも、今のうちから備えておくべきでしょう。

前提を揃える、前提を疑う、そして現実的に議論する

・前提を共有せず、確認せず話をする人が多い
・考えること=議論、1人で考えるときも
・なにで比較してるか前提を共有する
・「なんかいいな」の「なんか」が分からない
・シチュエーション、条件を変えて考える
・言ってることを鵜呑みせず、自分で考えるようにする

 

西洋思想史マスタークラスの水掛け論の話とも通じますが、前提条件、言葉の定義をあいまいなまま議論しても、噛み合わないことが多いので、まずはココをキッチリやらないとダメですね。

ただ自分はやろうと思ってても、相手がその気がないと言うか、そういう発想がないと難しいというジレンマはありますけど(汗)

 

言ってることを疑って、自分で考えるようにすることができないと、テレビ・ニュースの情報を鵜呑みしたり、ネットの記事を信じ込んでしまいます。

なので鵜呑みせずに一旦、立ち止まって考えてみる。「この人はこう言ってるけど、自分はこう思う」って感じで、自分の意見を持つことも大切ですね。

 

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