長倉顕太セミナー【スピンズネットワークのメモ】

和佐大輔さんのスピンズネットワークワークムゲンで、ゲストの長倉顕太さんのセミナーがあったので、一部だけアウトプットします。

ぶっとんだイメージがある長倉顕太さんですが、セミナーの内容で印象に残ったのが、自分が面白くないと良いコンテンツは作れない、だから面白くなるべきと言うモノです。

じゃあどうやって面白い人間になるかと言うと、お笑い番組をみて研究しようってことじゃなくって、面白い人の中に入っていく、体験しにいくしかないと言ってます。

これは和佐木坂ラジオでも何度も言われてますが、色々なモノに興味をもって、いろいろ体験して視野を広げるって話しとも共通します。

変な人と多く会う

長倉顕太さん自身、金持ちの人と会うために高級住宅街の家を購入したり、自分が運営してるコミュニティーでは、メンバーと一緒にヤバいところに行ってるエピソードを語っていました。

先ほども書きましたが変な人と多く会う、色々なことを体験すると視野が広がり、色々なマーケットが見えます。

自分の商品、コンテンツは売るマーケットによって価値が変わるので、そのマーケットを知るためにも、変な人に会うことが大切になります。

 

これも和佐木坂ラジオで言ってますが、同じスキル・コンテンツでも場所を移動すると価値が変わると言ってます。

その移動先、つまりマーケットを知らないと、自分のコンテンツには価値がない、上には上があると感じてしまいますよね?

なのでマーケットを知り、自分のコンテンツに価値を感じてもらえる人に売っていくことが大切になります。つまり勝負するポジションを変えることになります。

戦略を立てる

長倉顕太さんはフォレスト出版で編集者をしており、辞めたあとに和佐大輔さんとイデアパブリッシングを作ってます。

その後、電子書籍で24ヶ月連続で出版してます(わたしも人生をコンテンツ化せよ、非言語を言語化せよ等をもってます)

編集者をやってた経験、キンドルでの電子書籍をアマゾンがプッシュしてたなど時代の波もあったので、毎月のように出版してたようです。

現在の世の中の流れ・時代を考えて、どのマーケットが有利か考えて、売りだすモノのことを調べてプッシュしていくことが大切になります。

コンテキストの時代

木坂さんのステイゴールド、ウェイクアップセミナーでも言われてましたが、コンテンツより、コンテキストが大切になります。

だれが言ってるかで価値が変わるので、仮に自分が動画コンテンツを作るなら、自分のキャラクター・見た目なども重要になります。

そういう視点で考えると、長倉顕太さんはぶっとんだキャラクターを演出してるのかもしれません(エピソードを聞く限りでは、演出の領域を超えてますが…)

 

とくに力を入れて話してたのが、変なやつとあって自分自身が面白くなるべきと言ってたので、ふだんは行かないような場所に積極的にいって、出会いを増やすことが大切だと感じました。

この記事を書いてる時点で、二期のスピンズネットワークムゲンがあるので、興味がある方は入会しても良いと思います。

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