教える側と教わる側・記事の書き方【和佐木坂ラジオ113~116】

和佐・木坂ラジオ113「教える側が知っておきたいこと(前編)」

  • 結果にフォーカスせず、目の前のやることを教えて行く
  • 成功させてやるってなるとおせっかいになる
  • 自分に万能感があるから失敗すると落ち込む
  • 稼げるからすごいじゃなく、すごいブログだから稼げる
  • 自分の歩く道が正しいか間違ってるかチェックするのが数字
  • 自分にウソをつかず、ついてきてくれる人と一緒にやる

私もコンサルをやってるので教える側になりますし、人から教わることもあります。

ラジオでも言ってましたが、たしかにおせっかいになりすぎる部分はあるんですよね…かと言って放置もビミョーですし、さじ加減が難しいです。

和佐さんも言ってましたが、千尋の谷に落としてはい上がってきた人だけを教えたいってのも分かる気がします。

こちらが一生懸命教えても続かない人っていますから、「せっかく教えたのになぁ…」と思うことがあります。

逆に自分が教わるときは今回のラジオで解説してたことを踏まえて、指導を受けるようにしたいです。

和佐・木坂ラジオ114「教える側が知っておきたいこと(後編)」

  • 金、地位、結婚などアレコレ欲しいモノがある人は一つずつ手に入れる
  • 向上心のない人がいる
  • 向上心がない、お金など分かりやすいモノに興味がない若者が増えてる
  • 東京は神戸の4倍も人が集まる、稼ぐなら東京

わたしは木坂さんと同じ世代なので、どちらかというとマッチョにやりたいタイプです。なので向上心がない若者の感覚は分かりません。

ただ会社の後輩をみてると出世には興味がなくって、給料はそこそこで楽をしたいって子が多いので、私の世代とは価値観のズレはあるように感じますね。

最後に東京は神戸の4倍人が集まるって話がありました。ネットビジネスなら地域は関係ありませんが、セミナーをやるなら東京の方が集客が楽なんですよね。

東京に行きたいと言うのが本音ですが、ラジオで言うところの家族というサンクコストがあるので、難しいというのが本音です。

和佐・木坂ラジオ115「愉楽と実存のバランス」

  • 人間の本質は変わらないのにテクニックを追う人が多い
  • 自分が言いたいことではなく読者のことを考える
  • 意味のあるものは人気がなく、ないモノは人気がある
  • マイナーチェンジの繰り返しでエポックメイキングは少なくなってる
  • 人は当たり前のものに価値を感じない
  • 自分が体験する、それをアウトプットする

全体を通すと目先のテクニックじゃなくって、本質をつかむべきと言う話でした。

ネットビジネスは特に新しいテクニックが出るので目移りしますが、けっきょく本質を押さえたらどのノウハウでも稼げるんですよね。

私は意味のある物に価値を感じるタイプなので、意味がないモノは「う~ん」って感じがします。

しかし時代は意味がないものが価値をもつ&人気になってるので、時代の流れについていけるか心配ですね。シンギュラリティもありますし。

最終的には自分が体験したことをアウトプットする。体験がないのに記事を書いても薄っぺらくなるって話しでした。

和佐・木坂ラジオ116「言葉を丁寧に使っていくと、人間の本質が理解できていく」

  • 感動、悲しさなどは法則通りやれば再現できる
  • 本を読んで終わらず、自分に生かす
  • 漫画、映画、小説は学びになる
  • 使いたいキーワードを先に決めて書く
  • 書きたいことが先にあって、それを書くために記事を書く
  • 決められたキーワードをどんな文脈で語るかが個性

感動するストーリーは型がありますし、セールスレターも反応が取れる型はありますよね。なので公式さえ理解すれば再現はできることになります。

わたしは本を読む時、どうやって生かすのか考えながら読みます。するとアンテナがたつので、情報が集まってくるんですよね。

自分に関係ないと思うと見えないのは、スコトーマとも通じますし、脳のRAS(ラス)とも共通する話になります。

 

後半のライティングの木坂論は勉強になりました。

メルマガを書く時は、自分が書きたいことを前提として、そこからビジネスにつなげて書くことがありますが、多くの人はそうはならないんでしょうね。

情報ありきで書く、リライトして文章を書くと個性が出ないからグーグルからペナルティーを受けたり、検索順位が上がらないって話しともつながりますね。

例えば風邪の治し方は決まってるので、ラジオでいう決められたキーワードになります。

なので同じような記事になりがちですが、違った文脈で書くことでオリジナリティーを出す。これが出来てる人は稼げてますし、できてない人は稼げてないってことになります。

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