記事の書き方のコツは相手の立場に立って考える具体例あり

記事の添削をしてて感じるのですが

独りよがりになってる人がいます。

 

これは以下の記事でも書いたのですが↓

⇒初心者が記事を書く時に注意すべき点

 

知らず知らずのうちに専門用語を

サラッと使うと言うのが一つあります。

 

これと似てるのですが今回は

相手の立場に立って考える書き方を

具体例も交えて解説しますね~

 

自動車の記事の例

自動車の軽量アルミホイールの記事を

添削する機会があったんですよ、

それで以下のように書かれてました。

 

この軽量アルミホイールは1個8キロで

純正より軽いので出だしが良くなります。

 

この記事を読んで私がどう思ったかと言うと

なんのこっちゃサッパリ分からんですよ、

1個8キロと言うのが軽いのか分からないし

なんで出だしが良くなるのかも分かりません(汗)

 

なので聞いてみると純正ホイールだと

1個11キロくらいするそうで4個だと

3×4か所で12キロの軽量化になるそうです。

 

なのでこの場合は純正ホイールは11キロで

軽量化すると8キロになるから3キロ軽くなる、

それで●●と言う理由があるからホイールの

軽量化は効果が大きいって書かないと

初心者さんには伝わらないわけです。

 

デジタル一眼レフの例

家電のカメラで一眼レフがあり

その記事の添削をうけた時に

この商品がなんと10万円です!

みたいな感じで書いてたのですが、

これだけだと分からないですよね?

 

なぜかと言うと記事を書いてる自分は

事前に価格を調べてるから定価から

いくら安くなってるのか分かりますが

読者の人は定価が分からないので

10万円と言われても安いのかどうか

サッパリ分からないと言うのが本音です。

 

なので定価は15万円で家電屋で買うと

安くても13万円はするんですけど

ネット通販だと10万円でありました!

みたいな感じにすると安いってことが

読者にも伝わるじゃないですか。

 

こう言うのが相手の立場に立って考える

その上で記事を書くと言うことになります。

 

私自身もサラッと専門用語は使うので

偉そうなことは言えませんけど

意識してないと直らないですからね~

 

読者の立場に立って考える

今回は具体例として二つだしたので

なんとなーくイメージできたはずです。

 

自分の得意分野はモチロンですが

記事作成前にリサーチをやればやるほど

自然と知識がついてくるので

サラッと専門用語を使ったり

比較対象を抜かして記事を書いてしまいます。

 

中級者以上に向けた記事なら良いのですが

初心者向けの記事でこれをやると

このブログは分かりにくいとなり、

ページを閉じられてしまいます。

 

なのでターゲットに合わせて記事を書く

相手の立場に立って考えるのは

文章作成においてはコツを超えて

とても重要なポイントになります。

 

ブログの記事作成で困ってる方は

ココを意識して書くだけでも

分かりやすさが違うので試してみてください^^

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