村上春樹が嫌いで苦手でアンチな人とハルキスト

ハルキストはきもい!

 

こう言う人がいる一方で

村上春樹の熱烈なファンもいます。

 

話をさかのぼりますと前に

会社の人と話をしてると小説の話になりました。

 

その人は村上春樹は何が面白いのか

わからないみたいなことを言っており

ノルウェーの森とか人気だから読んだけど

何が面白いのかわからないと言ってました。

 

ちなみに私は面白いと感じたので

なんで差がでるのかなーと考えてみました、

感性、好みと言えばそれまでなんですけどね(笑)

 

読者の想像力の問題なのか?

私が読んだのはノルウェーの森

羊をめぐる冒険の二作品になります。

 

この二作品は一から十まで解説しないので

読者が想像力で埋める部分が必要と言うか

「こうじゃないかな? こういう意味かな?」

みたいに考える必要があるように感じました。

 

なので人によっては分かりにくい、

読んだけどイマイチ意味が

分からないとなるのかもしれませんね~

 

だから村上春樹は面白くない

それなのにやたらと持ち上げてる

ハルキストはきもいみたいな

ロジックなのかもしれません。

 

私もそこまで村上春樹は読んでないので

深く話はしなかったのですが小説は

好き嫌いがかなり出るんですよ、

つまり作家さんによって好みが別れます。

 

私はハルキストではありませんが

村上春樹の小説は面白いと感じましたが

会社の人は受け付けないわけですから。

 

自分の考えが絶対なのか?

アモスオズと言う人が書いた本で

「わたしたちが正しい場所に花は咲かない」

このような本があります。

 

イスラエル、パレスチナ問題をベースに

自分の考えが正しいという考えだと

落とし穴にはまってしまうと言う本です。

 

つまりなにが言いたいのかというと

 

A 村上春樹が嫌いでアンチな人
B 熱烈なファンでありハルキスト

 

AにはAなりの考えがあり

BにはBなりの意見がある。

 

それを自分が正しいと絶対化するのは

狂信主義になるんですよね~

 

つまりビジネスをする上で

視野を狭くすることになります。

 

そうじゃなくて我々のように

ネット副業で稼ごうと言う人は

両方の意見や考えを柔軟に取り入れ

弁証法でジンテーゼする必要があります。

 

それを片側にだけ寄ってしまうと

ビジネスチャンスを逃すことになります。

 

今回の村上春樹の小説に限らず

どんな状態においても思考の偏りは出ます。

 

やはり自分の考えや意見を

人というのは絶対化しがちなので(汗)

 

この色眼鏡をどれだけ外して

フラットに物事を見れるか

ビジネスで稼げるようになるか

どうかの別れ道なんじゃないかな~と。

 

つまりニュートラルに物事を

見ようぜって話になります^^

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