【GDTの法則】コピーライティング基礎講座で書き方を学ぶ

どうやったら売れるコピーが書ける?

 

商品を販売する時に上から下まで

ガーッとスクロールできるページを

セールスレターと言います。

 

このレターを書く時のテクニックを

コピーライティングといいますが、

最初のうちはなかなか上手く書けない。

 

もっと言うとなにをかいたら良いのか

分からないと言うこともザラにあります(汗)

 

そこで今回はコピーライティングの

基礎テクニックを一つ解説します。

 

GDTの法則とは?

コピーライティングの法則で

GDTの法則というのがあります。

 

【GOAL ゴール】

タイム:時間の節約、早い
エフォート:努力がいや、楽したい
マネー:金が欲しい、節約したい

 

【DESIRE ディザイア】

グリード:富や名声、賞賛や羨ましがられたい
ラスト:愛や美しさ、性的欲求
コンフォート:快適性、苦痛から解放

 

【TEASER ティーザ】

スケアシティー:希少性、限定性
キュリオシティー:興味性
コントラバスティー:議論の的、反社会性

 

この頭文字をとってGDTの法則と言い

これらの要素を入れることで商品の

成約率がアップするとされてます。

 

効果はTが最高

ちなみに先ほどのGDTの法則ですが

「G→D→T」と右へ行くほど強力です。

 

つまり右に入れるほど成約率を

アップさせることができます。

 

それで売れてる商品は

最低3つ以上は満たしてるので

セールスレターを書く時は3つ以上満たす、

アフィリエイトで商品選定をする時も

3つ以上満たしてる物を選ぶべきです。

 

良い商品でもセールスレターがダメだと

成約率は下がってしまいますので(汗)

 

実際の使用例

それでは実際にどのようにして

GDTの法則が使われてるのでしょうか?

 

例えば稼ぐ系教材ならGの3つはほぼ満たしており

Dのラストはまだしも残りの2個は満たす可能性が高く

Tの希少性、限定性はほぼ間違いなく満たします。

 

恋愛系教材だと催眠で女性を落とすみたいなのは

G、Tも2~3個、Tの反社会性も満たせるので

グレーゾーンをついてる教材は強いです。

 

こう言う視点で商品を見ると身の回りの物も

GDTの法則が入ってることが多いです。

 

例えば最新のパソコンなら

Gの時間の節約、Dの快適性、Tの興味性は満たすし

限定品なら希少性も満たすことが出来ます。

 

行列に並んででも新商品を欲しがるのは

周囲の人からうらやましがられたい、

希少性、限定性のおかげです。

 

日本人の行列スキをこう言う視点でみると

また違った発見があるかと^^

 

成約率アップのGDTの法則以外にも

たくさんのテクニックが

ネットビジネス大百科の第二章で

ガッツリと解説されています。

 

コピーライティングを覚えて

売り上げをアップさせたい方におすすめです^^

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