アフィリエイトで稼げる2タイプの記事作成方法

アクセス数が伸びる記事には大きく分けて2タイプあり、
大きくわけて情報系、ハウツー系があります。

前者は記事に画像がなくても良いですが、
ハウツー系は画像がないと分かりにくいです。
 

例えば家庭菜園でいうと、肥料に関する記事は情報系、
●●の育て方みたいな記事はハウツー系になります。

ランニングだと、2016年シューズ一覧みたいな記事は画像不要、
ランニングのフォームだと画像がないとダメです。

パソコンなら新機種の紹介なら画像がなくてもいけますが、
テレビにつなぐ方法なら画像は欲しいです。

子育てだと出産後にとるようにすべき栄養素なら画像不要、
赤ちゃんの沐浴の方法なら画像は欲しいです。

自動車ならスタッドレスタイヤの選び方なら画像不要、
スタッドレスタイヤの交換方法なら画像が必要です。

向き不向きもある

わたしはポイントを抜き出して、
まとめるのが得意なので情報系の記事が得意です。

だから100記事書いて、画像は1枚も使わなくてもアクセスが伸びるわけです。

つまり自然と画像が必要な、ハウツー系の記事は避けてたわけです。
 

なので画像を使うのが面倒くさい方は、
情報系の記事を書くようにしましょう。

ただハウツー系の記事、体験記などが得意なら
面倒くさくても画像を入れるべきです。

画像があると分かりやすい

例えばひな祭りの由来って記事に入ってる、
ひな人形の画像はなくなっても問題ないわけです。

同じようにインフルエンザの症状の記事で、
マスクをした人の画像とかもなくても良いんです。

これらはハウツー系じゃなくて、情報をまとめた記事ですから。
 

でも自動車のオイル交換の記事だと
画像がなくて文章だけだったら、
どこを外して、どこからオイルを入れるのかすら分かりませんよね?

やり方を教えるハウツー系の記事は画像は必須です。
 

他の人のブログを見た時に、
フリー素材から持ってきた人物像とかは
「これはあってもなくても良いなー」って目線で見る。

でもデジカメで撮ってる、もしくは自作の図は、
「なるほど、たしかに画像があると分かりやすいな」って目線で見てください。

それで自分が記事を書く時に応用するイメージです。

記事作成の手間は読者には関係ない

読者からすると画像を入れるのが面倒くさいとか、
文字数をたくさん書くのが辛いとかは関係ありません。

出来上がりの記事が役に立つか? 面白いのか?

コレが読者にとっては大切なわけで、
作るってまでの苦労なんて知ったことではないんです。

そうなると読者のために、丁寧に書かれた記事が
上位表示されるのは当たり前
なんですね。
 

我々としては楽して稼ぎたいので
「もうこのくらいで良いか~」ってなりがちです。

ただ昔ならいざ知らず、最近はクオリティーが上がってるので、
そう言う考え方(手抜き思考)でやってるとドンドン厳しくなります。
 

松下幸之助が「人に与えた利益の1割がかえってくる」という言葉を残してます。

読者のためになる記事を書いた結果、自分にかえってくる。

つまり稼げるようになるんです。

自分が稼ぐためにアフィリエイトをやるのは当然ですが、
自分が良ければ、楽して~とか考えてると稼げないです。

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