サイトアフィリエイトは内部リンクで導線を作って成約!

サイトアフィリエイト初心者の方がやりがちですが、
バナーを適当にはってもラッキーパンチでしか売れません。

狙って売るためには購買意欲が高いキーワードで集客するか、
ロングテールで集めて、欲しいと思わせるしかありません。

購買意欲が高いビッグキーワードは、
ライバルが強いので上位表示が難しいです。
なのでロングテールで集客して、
ステップで記事を書き、内部リンクでつないで、
最終的にオファーしていった方が、
いきなりオファーするより成約率が上があります。

この一連の流れのことを導線と呼び、
内部リンクを貼っていくことを、導線を貼ると言います。

導線の例

以下は海外製パソコンをアフィリエイトする時の例です。

国産と海外パソコンの性能は変わらない

海外製だから故障しやすいってものじゃない

家電量販店よりネットの方が安い

ネットで海外製パソコンを買うのがオススメ

このような感じで「事実」を書いて、
砂時計みたいに徐々に、下に絞りこむイメージです。

ウソを書いてあおって売るのは良くないですし、
メンタル的にもきつくなってくるので、
事実を書いて、オファーまでもっていきましょう。

ガッツリ学ぶなら情報教材アフィリエイトの
ステップメールを学んだ方が良いですね。
(もしくはコピーライティング)

ノートに書き出す

記事数が多くなると内部リンクがごちゃごちゃして、
どの記事から、どこに貼ったのかが分からなくなります。

なのでマインドマップを作る人もいますし、
私はノートに書き出して管理をしています。

「そんなメンドクサイことできるかよ!」

と思うかもしれませんが、
記事数が増えると本当にごちゃごちゃしてくるので、
最初の段階からノートに残しておくことをおススメします^^

稼いでる人はなんだかんだで、
細かいところをキッチリとやってますので。

いくつかパターンを用意する

ただひとつのシナリオで必ずしも成約が上がるとも限らないので、
いくつかパターンを用意して成約率をみていくしかないです。

パターンA、Bと二つ使って、
どちらが反応率が高いかテストすることを
ABスプリットテストと呼びます。

いっけん泥臭いように見えるでしょうが、
こういう細かいことをやった方が収益は上がります。
必勝パターンが見つかって、
あとはアクセスを流すだけってところまでくれば、
他の記事からそのシナリオに誘導しまくって、
なんならPPCも使えばあとは稼ぎが増える一方です。

ちなみに中古車査定みたいな無料登録案件なら、
そこまでガッツリやらなくても良いですし、
安いもの、高いもの、男性向け、女性向け、悩みの深さなどなど、
商品によって違うので、こればかりは実験をしないと分からないですね~
 

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