アマゾンの無人コンビニから考える日本の暗い将来

アマゾンが無人コンビニを作ると発表しました。

すでにスーパーでは無人レジを導入してるところもありますし、
自動車の自動運転技術がすすむとタクシー・トラック運転士も職を失います。

ロボットができたら危険な建設業界の仕事を
人間がやる必要もなくなります。
 

ココで一つポイントになるのは、
主婦のパート、タクシー・トラック運転士などなど、
いわゆる底辺層の仕事がなくなるってことです。

転職先がないから仕方なく働く、
最後の砦がテクノロジーの進化でなくなりつつあります。

犯罪が増える?

「おれには関係ない」と思うでしょうが、
職を失った底辺層はどうなるでしょうか?

・外国に出稼ぎに行く人が増える
・犯罪者、こじきが増える

 

外国人が日本に出稼ぎにくるように、
将来的には日本人が中国、東南アジアに移民する時代がきます。
(特に我々の子供がそうなる可能性が高い)

あとロボットに職を奪われた人が自暴自棄になり、
犯罪者が増えるのは間違いないです。

アフィリエイトで稼げると言うことは、
二極化でいうと勝ち組側になります。

なので襲われたり、強盗に入られたりする可能性がありますよね。
 

こじきについては海外旅行に行ったことがある方は分かりますが、
日本と違って海外ではふつうに乞食がいます。

というか外国人は日本にきたら乞食がいないことにビックリするそうです。
 

日本が安全なのはみんながそれなりに食べれてるからで、
職を失う人が増えたら犯罪、暴動が起きるのは当然ですので。

直接的には影響がないようで、間接的には関係あるイメージですね~

食の二極化

前にセミナーでアメリカ人の貧困層は
安くてカロリーが高いハンバーガーばかり食べてる。

なのでカロリーは取れてるけど、
他の栄養が足りてないから不健康になり、
エネルギーが下がり仕事も上手くいかないから、
収入が下がるという負のスパイラルに落ちてると聞きました。
 

それでガイアの夜明け(テレビ番組)で、
中国でタラバ、ズワイカニを食べるようになったから
日本に入ってこなくなったという特集をしてました。

漁師は高く買ってくれたほうがいいから、
前は日本に売ってた人も、いまは中国人に売るそうです。

カニを買おうと思ったら中国人より高値を付けないとダメなので、
結果的に2015年より仕入れ値が30%も価格が上がるそうです。
 

気になったので調べてみたら、
色々なモノが寝上がりしてるんですね(汗)

  • タバコ
  • トマトソース
  • 小麦粉
  • バター
  • 納豆
  • レトルトカレー
  • ソース
  • 砂糖
  • ウィスキー
  • ワイン
  • コーヒー
  • パン

日本でもお金がない人はジャンクフードを食べてますし、
食でも二極化が進んでいきそうですね…

人を雇う側が強くなる時代

あと人が余るってことは人件費が安くなるので、
組織化をすれば稼ぎやすくなります。

以前に比べるとランサーズ、クラウドワークスで、
外注が集まりにくい状態が起きてましたが、
企業がキュレーションサイトを作るために
ガンガン発注してたんですよね。
 

でもいまは閉鎖が相次いでるので、
ランサーズ、クラウドワークスには
仕事を失った人があふれています。

なので単価が安くても集まりますし、
優秀な人も余ってるのでチャンスと言えます。
 

将来的には日本人を中国人みたいに安く雇える時代がきて、
雇う側が強くなる可能性もあります。

そして我々は雇う側になるべきなので、
今のうちに基盤を作っておきましょう^^

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