コーヒー業界の動向から学ぶ時代の流れを読む方法

時代の流れが読めたら成功できる!

こんな風にあなたは思いませんか?

 

だって次にヒットする商品が分かれば

先に作ったらボロ儲けですから^^

 

そんなことバックトゥーザーフューチャーの

タイムマシンでもない限り無理だよ…

そうあなたは思うかもしれません。

 

ただ時代の流れと言うのは

予想できないわけではありません。

 

そこで今回はコーヒー業界の動向から

時代の流れの読み方を解説します^^

 

時代は行ったりきたり

ファッション業界でよくありますが

むかし流行った服装が数10年後に

ブームになることがあります。

 

例えば音楽業界だとAKB48は

おニャン子クラブのリメイクで、

むかし流行ったモノが形を変えて

数10年後にブームになります。

 

つまり過去を振り返れば

あるていどは未来が予測できます。

 

未来が分かれば次にヒットする物を

予想することが出来るので

新商品の企画を外すことが減ります。

 

コーヒー業界の動向

私はコーヒー業界は詳しくないのですが

テレビ番組で見たところ昔は

マスターが入れる喫茶店しかない時代。

 

それがドトールコーヒーの登場で

価格破壊が起きる(当時150円は衝撃)

 

その後にスターバックスが日本に初出店、

スタバは値段で勝負はしてないので

価格は高い→安い→高いになってます。

 

その後マクドナルドが100円コーヒーを出し

コンビニも機械式で安く販売しました。

 

つまり価格、付加価値で言うと時代は

高い→安い→高い→安いになってます。

 

なので次は高いに移り変わると予想できます。

 

時代を読んだブルーボトルコーヒー

その番組では一杯、一杯を人力で入れ、

じっくりドリップするから回転率は悪い、

でもクオリティーで勝負するお店として

ブルーボトルコーヒーが紹介されてました。

 

例えばマクドナルドは安いですが

一流ホテルのハンバーガーは

2~3000円と言うビックリプライスです。

 

ビールも安い発泡酒もあれば、

プレミアムモルツみたいな高い商品もある。

 

コーヒーも缶コーヒーがあるわけですから

高い、安いで二極化が進みそうです。

 

そう言う意味ではブルーボトルコーヒーは

次の時代を読んで二極化の高い方で

勝負をしてきたのかな~と感じます。

 

ネットビジネスも先を読める

これと同じでアフィリエイトでも

量産手法が流行ったと思ったら

しばらくして1サイトをじっくりと

伸ばす手法が流行ったりします。

 

また王道ノウハウが売れたと思ったら

しばらくして誰でも簡単系が出ます。

 

つまりコーヒー業界と同じで

アフィリエイトも2つの極を

行ったりきたりして時代が動いてる。

 

これが分かれば今流行ってる手法と

逆のノウハウが数年後には来る?

みたいな予測が出来るってわけです^^

 

今回はコーヒーを例に解説しましたが

それ以外の業界でも似たような感じで

二極の間を行き来してるので

自分の会社の業界の過去を調べると

勉強になるかもしれませんよ~

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