木坂さんマスタークラス歴史学+地政学その1

木坂さんのセミナーは2013年ステイゴールド、2014年ウェイクアップ、2015年ネットワーク化セミナーと受けました。

2016年は歴史学+地政学、西洋思想史マスタークラスをビデオ受講で受けてます。

いままではアウトプットしてませんでしたが、インプットだけで終わるより、アウトプットした方が身に付くので、今回は歴史学+地政学その1について書いていきます。

⇒西洋思想史マスタークラスの記事はこちら

 

  • 沖縄の格差問題
  • ネアンデルタール人とホモサピエンスの違い
  • テクノロジーと需要
  • グレゴリークラークの話

このような感じでセミナーは進みました。

全部は書き切れませんので、一部だけ抜粋してアウトプットしていきます。

沖縄の格差問題

沖縄は行ったことがないので知りませんでしたが、年収80万円の人も多いそうで、軍用地主のような金持ちとの格差が激しいですね。

沖縄は産業がないから公務員にならないと負け組になる。でも公務員は定員数が決まってるから、一部の頭が良い人しかなれない。

しかもヤンキーがモテるから、地頭が良かったとしても、勉強をしなくなる子が多いそうです。

 

私も田舎に住んでるので実感がありますが、ヤンキーがモテて、勉強をがんばるやつはガリ勉君って言われて、下手するといじめられます。

ただ岡山県の場合は、中学まではそんな感じだけど、高校以降は成績で進学先が違います。

なので高校以降は進学校・ふつう・頭悪い高校みたいに別れますが、沖縄の場合はその進学校の数が少ないから、あぶれた人は勉強をがんばっても意味がない。

だったら遊んだ方が楽しいし、ヤンキーでもやらないと女にモテないから、余計に勉強をしなくなるんでしょうね。

ネットワーク化セミナーの話で言うと、格差社会にするような沖縄と構造的カップリングをされてるから、よほど意志が強くないと負のスパイラルから抜け出せないってことでしょう。

育ちより生まれ

後半でグレゴリークラークの研究結果が紹介されました。

「ある世代の次の世代の社会的地位は、親の世代の地位とほぼ同じ」

早い話が育ちではなく、生まれで決まると言う理論です。

木坂さんは親がアレな感じだから納得いかない部分はあるけど、グレゴリークラークが調べたところかなり相関が高いので、納得せざるをえないって感じでしょうか。

相関係数は0.75になるので、親の地位が75%の確率で子供に引き継がれることになります。

ちなみに100%同じではないのは、ランダム係数が入るからです。

 

わたしの親は貧乏で社会的地位はかなり低いのですが、私は大企業に入れたこともあって、親よりは社会的地位が高くなっています。

ちなみに母方の父は漁師、父方の父は農家になります。おじいちゃんの家は両方とも大きかったですし、地元ではそれなりにお金もある方でした。

なので親族をさかのぼっていくと、グレゴリークラークの公式に当てはまる可能性はあります。

 

あと嫁探しは好きかどうか・顔・性格・相性じゃなくって、親族の社会的地位を調べて結婚すべきと言う、身も蓋もないことをグレゴリークラークは書いてます。

ちなみに妻の親は有名な会社に勤めてて、その中でもかなり上の方まで出世したので社会的地位は高いです。

妻のおじいちゃんの職業は分かりませんが、大地主なので金銭的には成功してる可能性が高いです。

狙ったわけではありませんが、グレゴリークラーク博士が勧める、社会的地位が高い家系の配偶者をゲットしたことになりますね(笑)

あきらめずに努力するしかない

木坂さんの結論としては、「ランダム係数にロマンを見出だす」になります。

仮にグレゴリークラーク博士が統計的に調べた結果が正しいとすると、親の社会的地位が低い場合、そこから逆転できる可能性がなくなります。

それでやる気を失って腐ってしまったら、沖縄のヤンキーと同じ道をだどるので、ランダム係数にかけてがんばろうってことでしょう。

 

実際、沖縄に住んでるけど、アフィリエイトで稼いで上手くいった人は知ってます。

それにスラムダンクの安西先生も、あきらめたらそこで試合終了って言ってますもんね。

なので今がどんなに苦しくっても、あきらめずにがんばっていきましょう!

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