AIとスパコンが生み出す日本の未来 木坂さん歴史学+地政学2

木坂さんマスタークラス歴史学+地政学2回目は、和佐木坂ラジオでもネタになることが多い、スパコンやAIについての話がメインでした。

そちらで事前に聞いてるぶん、とっつきやすかったように感じます。そこで今回は一部のみ抜粋してアウトプットしていきます。

ちなみに第一回目は「木坂さんマスタークラス歴史学+地政学その1」で書いています。

AI、スパコンを制したものが世界を制する

グーグルは検索エンジンの会社ではなくAIを作る会社。

なぜ無料で検索エンジンを作り、インスタグラム膨大なyoutubeを買収してるかと言うと、世界中のデータを集めるため。

大量データ収集、解析をする企業がAI開発をリードできるから、AI(人工知能)の精度を上げるために検索エンジンなどがあるという考えみたいです。

単純にグーグルアドワーズ広告、youtube広告などで稼ぐために作ってるんじゃなくって、データ収集が目的だったんですね。

 

また中国は日本、アメリカとは桁違いのお金をスパコン開発に使ってるので、いまは日本が性能面ではリードしてても将来的には抜かれそうですね。

日本もスパコンの将来性、重要性が分かってるけど、世間の人からすると「そんなものにお金を使うなら生活を楽にしてくれ」ってなるんでしょうね。

民主党が事業仕分けをしたとき、スパコンも標的になりましたし(汗)

テクノロジーの進化

このペースでスパコンが進化していけば、斎藤元章さんが書いた「エクサスケールの衝撃」に書かれてるような時代がきます。

  • エネルギーのフリー化
  • 衣食住がフリーになる
  • お金からの解放
  • 不老になる

このような夢のような話が現実化され、人類と人工知能がドッキングすることで、アニメ攻殻機動隊のような世界が本当に来そうです。

つまり和佐木坂ラジオでも話してるような、マトリックスのような世界がくるかもしれないってことです。

私は現時点で30代なので、40、50歳になるころには、いまでは予想もできないレベルで世界が変わってるでしょうね。

一般に広がるまでにタイムラグがある

ただ個人的に思うのは、テクノロジーが進歩したとしても、それが全体に広がるには時間がかかると考えます。

最新設備したら自動化はできるけど、設備投資にかかる費用、回収までの年月を考えて、いまだに古い設備でやってる会社は多いですからね。

工場はその典型ですし、デスクワークの仕事でも、いまだにオンボロPCを使ってる会社はたくさんありますので。

 

自動車の自動化については、法の整備もありますが、心理的な抵抗感から、自分で運転したいって人は多いと思います。

将来的には人間とIOT、人工知能がドッキングして、攻殻機動隊のような世界がきてもおかしくないですがレーシック手術でも抵抗感を示す人が多いですからね(汗)

人工知能搭載の目玉に取り変えるとか、体の一部を機械化するってのは、良いと分かってても踏み出せない人が多いと思います。

なのでテクノロジーが進歩して、そこから全体に広がるまでタイムラグがあるのは間違いないです。だからといってあぐらをかいてたらダメなんですけどね。

テクノロジーの進化で未来が大きく変わる

AI(AGI)、スパコンの出現により、不老不死、働かなくてよい、宇宙への移住が現実になる。

早ければ私が40~50代の内には、SF映画のような世界になってるでしょうし、自分の子供はちょうど社会人になる年齢になります。

現在、40~50代の人は、「年だし自分には関係ない」と思うかもしれませんが、自分の子供のことも考えた方が良いですね。

 

「そんな夢のような話が実現するわけない!」と思う人もいるでしょうが、私が小さい頃はウォークマンがカセットテープだったし、ビデオデッキで映画を見てました。

電気自動車は夢の乗り物って感じでしたが、いまでは実用化されてますからね。空飛ぶ車は流石にまだですが(笑)

そう考えると10、20年後には今では考えれないような未来が待ってるでしょう。

「エクサスケールの衝撃」では、今までと比べものにならない速度で進化していくと書かれていますので。

 

そこに向けて自分自身も備えつつ、子供も将来に向けて教育をしていく。言葉でいうと簡単だけど現実的には難しいですね。

なぜならバックトゥーザフューチャーみたいに、未来が分かるわけじゃなくって、あくまでも予想になるから。

でも先のことは分からないから、備えても仕方ないと思うんじゃなくって、出来ることをしっかりやるべきです。

 

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