スパコン京の次世代モデルやAIが日本の未来を変える 木坂さん歴史学+地政学3

木坂さんマスタークラス歴史学+地政学第三回は、第二回の続きでスパコン、AIの話が多かったです。

これも前回同様、和佐木坂ラジオであるていど聞いてる内容なので、スッと入ってきやすかったように感じました。

全ての内容は書けないので、ごくごく一部のみを抜粋してアウトプットしていきます。

ちなみに第二回目は「AIとスパコンが生み出す日本の未来」で書いてます。

企業は未来を見据えて動いてる

製薬・化学大手バイエルがモンサントを買収した話からスタート。

すでに企業もスパコン、AIに注目しており、情報技術会社になることを見越して買収をしてるようです。

私は大企業に勤めていますが、会社がスパコンやAIって視点を取り入れてるのかと言うと「うーん」って感じがしますね。私は下っ端なので、知らないだけかもしれませんが(汗)

 

「あと10年で消える職業」みたいな感じで記事を書いてるのを見かけますが、スパコン、AI、AGI(凡用人工知能)の性能が上がったら、ほとんどの仕事はなくなると言われています。

自動運転が本格化したらタクシー運転士は職を失いますし、田舎の岡山県ですらセルフレジのスーパーは出てきてるので、パートの主婦は仕事がなくなります。

いわゆる底辺層の仕事がなくなって、食べていけなくなると、暴徒になる人が現れるでしょうから、治安が悪くなりそうな気もします。

 

私の場合はアフィリエイトで稼いでるぶん、会社への依存度が低いのでいいですが、将来的になくなる仕事をやってて、副収入がない人は苦しい時代になりそうです。

完全にロボットが全てをやってくれる時代になれば問題ありませんが、我々の世代だと、その過渡期・移行期を経験することになるので、混乱するのは間違いなしです。

ロボットが奪うもの

セミナーの途中でロボットで自動化しやすいのは、「人間にとって簡単な作業」ではなく、「マニュアル化しやすい作業」と言うのがありました。

医者はロボット化が難しそうだけどそれは間違いで、膨大なデータを蓄積できるロボットの方が、誤診の可能性は少なくなるようです。

ロボット化すればヒューマンエラーによる医療ミスもなくなるし、執刀医の技術不足によるオペミスもなくなります。

むしろ人間にとっては簡単な、冷蔵庫の中から卵を見つけて認識するようなファジーなことが難しいので、主婦のような仕事は逆に残るそうです。

 

そう言えば学生の頃にチェーン店の飲食店でバイトをしてましたが、マニュアルの量がすごかったです。

マニュアル通りやる作業はロボットが強いので、飲食店の店員も必要なくなりそうですね。ボタンを押したら全自動で出てくるみたいな。

すでにカッパ寿司はベルトコンベヤで寿司を回さず、タッチパネルで入力したら商品が届く仕組みを取ってます。

いまは人間が作っていますが、ロボットが作る日も近いと思います。じっさいシャリを作るのはマシンですから。

スパコン、AIが未来を変える

社会変革が起きるときは混乱が生まれます。

自由市場経済、プライバシー、民主主義、貨幣、家族関係、国家は維持できるのか? そもそも維持する必要があるのか? という問いが出てきます。

 

そして時代とともに地域、血縁、階級、民主主義社会というふうに、時代に合わせて変化をしてきたことを踏まえると、、、

「徹底した個人化の時代」、「徹底したシステムの時代」になると木坂さんは言ってます。

すべてロボットやるので、人間はやりたいことだけやる環境、みんな定年退職して、誰も働かなくても良いようなイメージです。

やりたいことがない人は苦しい時代

私は理性タイプなので一人でいる方が好きだし、やりたいこと、好きなこと、趣味もあるから問題ありません。

ただ定年退職した父親は、やることがなくなってヒマをしてるようです。いわゆる典型的な仕事人間だったので(汗)

なので学校、仕事と惰性で生きてる人にとっては、苦しい時代になるかもしれません。

 

購入者さんにアフィリエイトを教えてる時、「趣味、好きなことからキーワード選定するのもアリ」と言うことがあります。

すると多くの人は「趣味もないし、好きなこと、得意なジャンルもない」と言います。

正直なところ、私にはこの感覚は分かりません。わたしの場合は趣味・好きなこと・やりたいことが多すぎて時間がないって感じなので。

おそらくですが日本教育は個性を潰してみんなに合わせる。出過ぎた杭は打たれる社会ですから、自分の好きなことが分からなくなってる人が多いんでしょうね。

自分にワガママになる

なので今のうちから、「コレが好き!楽しい!」ってことを見つける、選択するようにしないといけない。

自分自身だけじゃなくって、子供にもそういうクセを付けさせないといけない。

そうしないと人工知能、スパコン、ロボットのおかげで、本当に人間は何もしなくて良くなったとき、生きる意味を失ってしまいます。

よく定年退職した人がポックリ逝くと言いますが、生きがいを失うと生きる活力がなくなります。

 

もし来年から定年退職になって、一生働かなくても良いくらい退職金をもらえたら何をするか?

最初のうちは旅行にいったり、ゆっくりできるから良いと言いますが、1ヶ月もすれば飽きてくるそうです(定年退職後にフラッと会社に遊びにくる人の多くが同じことをいってました)

「仕事をしなくても生活に困らなくなったとき、何をするのか?」パッと出てこないなら、今のうちからワガママに生きるクセをつけておきましょう。

続きはこちら⇒シリア難民問題から学ぶ【木坂さん歴史学+地政学4】

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