【和佐木坂60と61】コンテンツとコンテキストでライバル不在

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ060「知的エンタメとしてのコンテンツメイキング」

・日常、本、動画からキーワード(切り口)を得てコンテンツを作る
・役に立つ情報+楽しさがコンテンツには必要
・エンタメ、面白さを入れる、情報のみでは厳しい時代
・同じ情報でも伝える人との関係性(コンテクスト)で価値の感じ方が変わる
・絵でつなぐ→テロップでつなぐ、時代の変化
・時代はらせん状に発展(弁証法)

ブログの記事でも情報ばかりの堅い記事はウケないので、面白さ+情報っていうのはよくわかりますね~

伝える人によって感じ方が変わるってのは、オススメのラーメン屋を知らない人に言われても行かないけど、嫁、友達に言われたら行こうってなるのと似てますね(^_^)ノ

 

コンテクスト=ブランディングとも言えて、その人が好きならどの話を聞いても面白いのと同じです。

ブログでも同じような情報を書いてても差がでるのは、誰が書いてるかが大切になってると言うのもあります、プロフィールの重要性とかもここにつながってますねー

能のリバイバルはいわゆる弁証法の話です(テーゼ、アンチテーゼ、ジンテーゼのやつ)

私からするとコンテクスト、時代のリバイバルの話しはお馴染みなんですが、知らない人からすると「?」かもですね、、、

Fさんの感想

男性のイラスト

・ネタのヒントはキーワードを拾う
・本や動画でキーワードを意識する
・木坂は知的エンタメのコンテンツを作る
・漫談、面白いものを作る意識
・情報自体に価値はない
・情報ではなくその人から聞きたい
・画でつなぐ

今回の話は正直わかったような分からなかったような感じでした(;^ω^)

情報自体にはもう価値がないという事は、かずぱんさんから聞いていたので、発信する人によるというのは理解できたのですが、コンテクストについては初めてきいたのであまりピンとこなかったです。

 

発信する人次第というのは、切り口をかえたり、要するにその人のファンになってもらって、この人の情報なら聞いてみたいと思ってもらうことが全てだと思います。

それにはやはりその人が共感できることを発信することを心がけるべきです。

それには色々な体験をして、考えたり悩んだり失敗したことを、発信することが一番共感を得る事ができると思います。だから、どんどん新しい事にチャレンジすべきなのかなと。

「ん? この人の言うことはなんか引っかかるな。」、「そうそう!それが知りたかったんだよ。」と思ってもらうことって事ですかね?

かずぱんの返事

アフィリエイトかずぱん

コンテクストの説明は難しいんですよね(汗) ラジオでもこの言い方が分かりやすいかな~みたいな感じで言ってましたが。

以前から言われてたのがコンテンツはパクれるから価値がなくなる、でもコンテクストはパクれないと言うことです。

例えばCDはコピーできるから売れなくなってますが、ライブの観客動員数は増えてるんですよね~

ライブDVDって形でコンテンツは見れますが、臨場感、空気感などはコンテクストなのでコピーできません。

 

ブログの記事も、音声、動画もコピーできますが、ライブのセミナーはコンテクストなので、価格を高くしても売れると言うわけです。

じゃあブログでどうコンテクストを作るかと言うと、、、難しいんですよね(汗

最終的には誰が書いてるのかってことになるので、ブランディング、何度も読みたいと思わせるライティングスキルが重要なのは間違いないのですが。

和佐木坂ラジオ61回

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ061「コンテキストと移動する力の高め方」

・防災意識が高い時、低い時では防災グッズの価値が変わる(コンテキストによって価値が変わる)
・コンテキストの流れを考えれると人生変わる
・評価されない環境に長くいると自己評価が下がる
・移動すべきだけど動けない人が多い(ホメオタシス)
・移動することを過去を否定したと無意識で思う人が多い
・思いもよらない成功、褒められたとき素直に受け取れない人が多い
・知識だけ増やすのではなく視点を増やすべき
・視点を増やすため木坂さんはセミナーで話してる、和佐さんは対話が重要

コンテキストの話は防災グッズの例が分かりやすく、ビジネスに興味のない人から…例えば渋谷の若者からすれば、和佐さん、木坂さんの話とかどうでも良いわけです。

でもそこに価値を感じる人、例えば私とかは、高いお金を払ってでも話を聞きに行くわけです。

なのでブランディング、キャラとかもコンテキストですよね。同じ文章のブログだとしてもAさんが書く文章が読みたいと、思ってもらえたらコンテキストが出来てることになるので。

 

移動については職場ではビジネス、アフィリエイトの知識は役に立たないですが、私みたいにネットでアウトプットすれば価値を感じる人もいるわけです。

一番良いのは会社を辞めて、木坂さんみたいにセミナーとかをするのが「移動」と言う意味では良いのですが、ネットがあるので自分のスキル、知識が評価される場所へ移動することは出来るように感じますね~

例えば某ジャンルでブログで記事を書いた場合、多くの人には役に立たない情報ですが一部の人からは役に立つこれも移動になるし、コンテキストを作ってることになります。

 

知識を増やすだけじゃなくて視点を増やすところですが、例えば飲食店コンサルを始めてから看板、メニュー、雰囲気など、今までは何気なく行ってた飲食店も違う視点で見れるようになりました。

また自転車を趣味でやってると自動車で走った時に、ロードバイクで走る場合は狭そうだな~とか、違った視点でみることが出来るんですよね^^

自分の仕事に関することだったら、そうじゃない人と比べると違う視点で見れる、例えば自分が介護士だったら親を老人ホームに入れた時、職員の動きとか、老人ホームの仕組みを見ちゃうのも、そういう視点があるからと言うことになります。

なので複数の視点を無意識的に使い分けてるはずです。その視点を増やすと同じモノを見た時に得られるモノが変わる、なにをやっても学びになる=色んな視点で物事を見れるってことなので。

Fさんの感想

男性のイラスト

・物事は捉え方次第
・伝えるのも切り取り方次第
・コンテキスト=ストーリー
・外の世界に出ろ
・評価される所にいくべき
・人は変化を拒むように生きている
・知識はいっぱいあっても視点が1個しかない人が多い
・視点を増やす訓練をする。
・歴史の捉え方の違い

人は変化を恐れる生き物である。と最初のうちは話していましたが、自分を評価してくれるところに行くには色々経験してみる、色んな職を試してみるしかないのではないかな~と感じました。

でもそれって今の日本では職を転々とするとイメージ悪いですし、生活も安定しないので多くのひとがやらないんじゃないかと思います。

ラジオではそうやって自分を評価してくれるところを見つけて、働けば輝けるという意味が含まれているのだと思いますが、わかっていてもそれが出来るのはごく少ない気がします(;^ω^)

 

視点を増やすという点では色んな事を考えました。まず最初に思い浮かんだのが、サッカーの本田圭祐です。

彼の事を色々調べてみると、現役でセリエAのACミランの10番でありトッププレイヤーなんですが、実はオーストリアの小さなクラブのオーナーでもあります。

つまりサッカー選手と経営者の二つの視点を彼はもっていて、選手としては引退も見えてきているこの段階でつぎの事を考えていると言ってました。

ただ単にサッカー選手として終わるのではなく、自分のチームをヨーロッパに作って、そこに日本人の優秀な選手を入れて、もっと日本のサッカーがよくなるように考えているそうです。

彼がずっとトッププレイヤーでいられるのはこういった先を見る視点をもっているからだと感じました。

 

私の場合だと以前は 記事を書く事=苦しい事 という側面が強かったのですが、今では記事を書く事=学んだ事をアウトプットする場で楽しいことという視点を見つける事が出来ました。

なので、記事を書くという事自体に苦手意識は無くなってきています。まあ、書く事は頭を使うので疲れはしますが(;^ω^)

その視点を持てたからこそいまでも続けられるのだと思います。

ラジオで話しているように物事を違った視点でみられると面白いのですが、なかなかそういったピーンとひらめくような感覚は得られない気がします。

これも普段からどうしてもいつもの生活パターン、思考になってるからなんでしょうね。

 

そういう面では新しいことにチャレンジする、1日1キチガイ運動は私にとって画期的な事でした。

視点を増やすといっても、大半の人はそういった考えさえも、全く思わないのではないでしょうか。

現に私の周りでも毎日決まったことしかやらない人達ばかりですので。。それに流されないようにしないといけないですね。

かずぱんの返事

アフィリエイトかずぱん

視点については自分が気付いてないだけで、多くのモノを持ってると思いますよ~

例えばアルバイトをしたことがあるなら、私は1日だけ引っ越し業者で働いたことがありますが、そう言う経験があると引っ越しを頼む時の目線が変わりますし

スポーツでも同じだと思いますよ。ランニングとかやってるからこそ見える視点があるわけですし、仕事だって私には見えてないモノがみえてるはずです。

そう言う意味ではサラリーマンをやったことがないネット起業家さんもいますので、やってる我々としては強みにもなりますからね~

 

ラジオでも言ってますが色々と体験するのが一番だと感じます。1度でも体験するだけで視点って増えますから。

調べる、勉強する、食べるみたいなライトなモノから、どこかに行くみたいな体験を月1でも良いから、チャレンジするのが大きいように感じますね^^

 

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