学校教育の問題点と弊害【和佐木坂ラジオ64と65】

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ064「自由と不自由のバランス感覚」

・やればやるほど自分の出来ること、出来ないことが分かる
・自分がいる業界だと並レベルでも場所を変えたらチヤホヤされる
・痛み=嫌なモノという概念がない、感情のリンクが起きない(木坂)
・早い段階で絶望してるほど後が楽
・痛そうにしてる人を見ても感情が動かない(木坂)

前半が移動に関する話で、後半は余談のような感じでしたが、個人的には木坂さんの言ってることは分かる部分があるので、同じ理性タイプだからなんだろうな~と感じました。

 

移動することで価値が上がるという話は前もしてましたが、分かりやすく移動する力に関しての例をいくつかだすと、IT会社でのプログラマーだとふつうレベルでも、アフィリエイト業界にくるとチヤホヤされる。

マラソンを4時間で完走するレベル(プロに比べるとかなり遅い)でも、一般人からするとめちゃくちゃすごいと思われる。名門野球部の補欠が弱小校にいくと4番でエースなどなど。

実際、飲食店コンサルをしてると、公式サイトがなかったり、素人レベルのサイトなので、テンプレを使ってワードプレスで作るだけで神あつかいです(笑)

こんな感じで場所を移動する発想を持とうってことを和佐木坂さんは言ってると感じました^^

Fさんの感想

男性のイラスト

和佐・木坂ラジオ064「自由と不自由のバランス感覚」

・自由が増えれば不自由も増える
・場所を変えてみる
・動かずに能力を高める
・不自由ばかりに目が行く
・移動できる方が大事

自由というのは心の持ち方、感じ方ではないかと思いました。

何かのジャンルについて、プロではなくても、あまり詳しくない人達の中に行けば、評価されてそこでは自由なふるまいが出来る。

これはかずぱんさんが先日音声で言っていたように、自分の強みを生かす事と同じなのではないかと思います。

 

例えば、私の場合、アフィリエイトをやってきたおかげで、簡単な画像加工や、動画の作り方などが出来るようになりました。

でも職場ではトリミングやキャプチャの存在さえ知らない人が多いです。そんな中で自分がサッとやってあげると喜ばれた事があります。

小さい事ですが、そういったその集団の中では、自分が一番詳しいところに身を置くことが移動する、場所を変えてみるという事であり、そちらの方が大事だと言っています。

私は情報を発信することが出来ますので、自分の強みを生かしつつ、あるグループでは引っ張っていけるようなコミュニティを作ることを今後考えていきます。

和佐木坂ラジオ65回目

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ065「価値を生み出す人間特有の思考法」

・本当にこれでいいのか? 問をもつ
・自分がなにをしたいか、社会をどうしたいか
・学校教育のせいで自分の出来ることをやる癖がついてる
・出来ることは好き、出来ないことは嫌い では選択肢が少なくなる
・もっとこうしたい、出来る気がする、やってみる
・違和感の解消がビジネスチャンス
・違和感に気付けないのは感受性不足
・内なる想いで行動(木坂)
・メリット、打算、ポジショントークからはじめ、だんだんそれっぽくなる(和佐)
・やりたいことをやる木坂、選択肢から成功率が高いのからやる和佐

今回は和佐さんっぽいとこがありますね、私は。

ということは学校教育の弊害、慎重さスキルのせいかもしれないですね。おそらく本来はやりたいことをやるタイプのはずなので。

それで木坂さんみたいな人は意外といます。

例えば給料が安いと知ってても好きだからと言う理由で保育士、介護の仕事をする人はいます。自転車屋もそうですし、車の整備士とかもそうですねー

同じ警察官でも待遇で選ぶ人、正義感があって、もともと目指す人では違います。私は安定感、給料とか打算で就職先を選びましたからね(汗

 

ただ和佐さんの言うとことは一理あって、最初はキレイごとでも言い続けてるうちに信念になると言われます。

私は内なる想いを探すのはワークをやったりとか骨の折れる作業だったので、日本の洗脳教育のクオリティーの高さはすごいなーと(汗

実際、アメリカにくらべると日本の起業率はかなり低いですからねー

小学校低学年くらいなら自分の夢を本心で書けますが、高学年くらいからは夢じゃなくて達成出来そうな目標になりますし、社会人の人に夢って聞いても結婚、マイホームとか夢じゃなくて将来の予定を答えますからね、、、

Fさんの感想

男性のイラスト

・本当にそうかな?これでいいのかな?という問いをかける。
・何をしたい、社会をどうしたいというレベルで考える。
・学校教育によって「できる事」しかしないように自然と教育される。
・できないことはやろうと思わない。
・できる事の中でうまくやろうとする。
・ビジネスチャンス=違和感を解決する
・人間の心は唯一オリジナルのものでコピーできない。

序盤で出来ないことはやろうとしないという話がありましたが、わたし自身もろにその学校教育に影響を受けてきたと感じました。

自分が何をやりたいのかは考えもせずに、与えられた選択肢の中で言われるがまま進んできました。(特に受験に関しては)

実際に会社では人間関係にそれほど悩んでおらず、社会に従順に適応できる人間として教育されてきた証拠かもしれません(;^ω^)

木坂さんが言われていた違和感は感じることはあって、もっとこうなれば良いのにとは思いますが、それは出る杭になることになるので、
実際には自分には無理だな。と片づけてしまう生活になっています。

 

木坂さんは内なるもの。和佐さんは外から。

とういうポジションでの話が後半にありましたが、木坂さんはやはり自分の中の情報量がたくさんあって、経験も和佐さんよりは多いし、世の中のことが良く見えているので、内なるものが自然と生まれてくるのではないかと思いました。

私も和佐さんに近いと感じますが、違和感と結び付けて自分にはなにが出来るか考えることから、スタートするのがスムーズにいく気がします。

でも内なるものからスタートした人は外からの人よりも軸がしっかりしているので、一気に突き抜けるエネルギーを持っている気がしますね。

どっちがよいのかは人それぞれだと言われていましたが、将来的には内なるものから湧き出て切る願望に、打ち込んでいけるのが理想だと感じました。

かずぱんの返事

前々から感じてましたが無意識レベルで、木坂さんは特別だ! と感じてるような気がします(汗

自分とは違う特別な存在と思って聞いてるから、歪んだフィルターで言葉をとらえてるような印象を受けます、、、

木坂さんみたいに内なるモノがある人って多いですよ? 全然特別じゃないです。

介護、医療、飲食店、保育士、料理人、整備士などなど、いわゆる専門職の人は給料ではなくて、自分が好きと言う理由でその職についてる人がいます。

 

私も業種、職種は自分が好きなところに行ってます。ただ自分が好きな業種、職種の中で、実利をとって大企業に行っただけです。

適当にいろいろな業種の大企業を受けて、合格した中から選んだのではなくて、自分が行きたい業種で、なおかつ大企業を受けて合格したので。

そう言う意味では進路もそうですし、入社してからの部署も自分の行きたいところにいってます。

「木坂=内なるモノがある人=特別」このフィルター、色眼鏡がかかってるから、情報が上手くインプット出来てないような気がします。

 

「木坂さん > 和佐さん」このような構図が出来てるように感じます。

私は二人は対等だけど、自分は理タイプで木坂さん寄りだから、そっち方向を磨くために木坂さんの意見を優先してます。

Fさんは木坂さんが好き? 和佐さんが嫌い? 格下だから? 木坂さんの言うことを優先してるように感じます。好き嫌いとか、上下とかで決めない方が、情報がフラットに入ってきますよ^^

 

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