絶対化と相対化のバランス【和佐木坂ラジオ66と67】

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ066「現実世界のどこかに絶対的なものは存在するのか?」

・絶対化と相対化のバランスが大切
・情熱を抜くと人間味の欠けた、システマチックな印象になる
・自己啓発のようなパッション系より、将来的に使えるモノにしたい(木坂)
・分析するときと、楽しむときを別ける
・条件によっては出し物、ピエロになれる(和佐)
・批判、否定してるんじゃなくて自分の意見を言ってるだけなのに勘違いされる(木坂)
・客観的に正しい事実を感情抜きに言ってるのに、自分を否定されたと感じる人がいる(木坂)

前半のところだと私はパッションもありますね、と言うか稼いでる人の多くの人はパッションがあります。もう少しわかりやすく言うとビジネス自体が好きな人が多いですねー

私も稼ぐと言うのはありますが、好きって言うのもあるから、モチベーションが周りから見ると高く見えるんだと思います(^_^)ノ

 

言い方についてはまさにその通りで言い方を気を付けないとダメですねー

受け取り方もその通りで、例えばゴミのポイ捨てを注意したら逆に殺されたとかあるので、日本全体としては何も言わない人が増えてます。

なので客観的な事実を素直に受け止めれないと伸びないと言うのもありますが、メンターが何も言ってくれなくなるので注意が必要です。

 

例えば記事添削で客観的に問題のある部分を言ってるだけなのに、自分を否定されたと感じて落ち込んだり、怒る人はいますね。

なので昔に比べると言い方を気をつけるようにしてますが、それでもキツイ言い方に聞こえてるんだと思います。

むしろ感情を切り離して、「ああ~なるほど」と思える人の方が少ないように感じます。

感情寄りの人、論理寄りの人がいますが、私は木坂さんと同じで論理よりになるので、もうちょっと感情よりにしないといけないです(;^ω^)

つまり今回の話の最後に言ってたバランスを取る部分になりますが、なかなか難しいんだよな~と感じますね(汗)

Fさんの感想

男性のイラスト

和佐・木坂ラジオ066「現実世界のどこかに絶対的なものは存在するのか?」

・人は絶対的な存在にあこがれる。
・カリスマ社長など、それに依存する。
・相対的なリーダーも必要なのでバランスが大事
・木坂 ドライ 和佐 より人間ぽいと思われるが実はどっちも情熱的
・情熱に合理的な理由はない「そこに山があるから」と同じ
・分析ばかりすると楽しくない。
・絶対的なリーダーになろうとする人が多い。
・文句を言っているワケではない。自分の意見を言っているだけなのに批判と捉えられる。
・文句にはこうするべきという感情が含まれている。
・正しいことを言っているだけなのに否定されていると感じる人がいる。

話の前半は情熱に関したものだったと思います。情熱に合理的な理由はないというのが印象的で、そこにいちいち選択することなく行動できる人は強い気がします。

例えばエジソンなど発明家がそうだと思いますが、真理を追い求めているのでそれをただやっているみたいな感じでしょうか。

私の場合は情熱というよりも、理由づけした動機でやってましたので、それが習慣化していまに至る気がします。

ノーベル賞をもらうような情熱をもって何かをしている人は、目先のお金や地位にあこがれるのではなく、自分で解決したい問題が目の前にあるからそれをやって、結果的にすごいことをやってのけていると私は見ています。

 

後半は伝わらないというか伝え方についての話でした。木坂さんは理性タイプなのでラジオを聞いていても、和佐さんと比べてドライな感じはどうしてもしますね(;^ω^)

大百科でも結構刺激的な言葉で話す箇所があったので、どちらかと言えば冷たいイメージはありました。

ですが、今回の音声を聴いてそうじゃないんだなと改めて感じました。ただ正しい事を言っているだけなんだと。

 

私が最初かずぱんさんの指導を受けている時、正直に言いますとそう思うこともありましたね(^^ゞ

ですが、なぜそうなのかを詳しく解説してくれたり、疑問にすぐ答えてくれたりしてもらえたので、全然気にはなりませんでしたが(^^)

誤解されているのはスパっと事実を述べるからだと思います。

たとえば1+1=2 なんですが、それを3だと思っている人がいます。それで、この人には以前も2なんですよと伝えていたとして、また添削で3だといってきた場合、「いや、2ですよ。前にも言いましたよね?」って書くと、冷たく否定された気がすると思うんです。

多分、その人なりに考えて3だと思ったかもしれません。また以前伝えたことを忘れてしまっていたかもしれません。

 

「Aさん、以前も伝えたと思いますが、1+1=3 ではなくて2なんですよ。忘れていたかもしれませんが、もう一度しっかり理解して下さい」と言うと先ほどよりは人間味があると思います。

要するに、事実だけをスパッと端的に言うと、その人がなぜそう思ったのかという過程を無視されたように感じて怒ったり、凹んだりするのはないかと。

とくに女性はそういう所があるので、あなたの事はわかっていますけど、正しくは2なんですよ~というニュアンスで書いた方が誤解はされないかと感じます。

そうなると正直メンドクサイところも出ますし、それが本人の為に良いのかはまた別問題だと思いますが、和佐さんの方がよりそんなスタイルではないかとラジオを聞いて思いました。

まあ、結局は教えてもらっている事を素直に聞けずに、感情に任せて行動しているうちはなかなか成功しないとは思いますが(;^ω^)

和佐木坂ラジオ67回目

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ067「今の木坂が10年前の自分に伝えたい3つのこと」

・ラグビー、狭く深くやりがちだから広く浅くもできるように、理系科目を学んでおけ
・今となっては壊せない自分の固定概念を若い頃なら壊せたかも
・youtubeは若者とギャップを感じる
・若い頃はおごりがあった、とがっていた
・論理的思考を伸ばす=数学、論理学を学ぶ
・仮説を立てて、結論へ導ける力=論理的思考=学校教育のせいで失われる
無意味に価値を感じる若者、意味を考えない

10年前の自分に伝えたいことを考えてみました。私の場合、10年前はちょうどアフィリエイトをはじめたくらいなので。

1 アフィリエイトは我流でやらずノウハウを学ぶべき
2 読書の習慣を止めず、学び続けるべき
3 仕事にウエイトをおきすぎないこと

 

この3つかな~と感じました。

 

1番については私はアフィリエイトを我流でやっており、情報教材の存在を知ったのは2013年でした。つまりそれまではずっと我流でやってました。

最初の5年はサッパリ稼げてなかったので、ふつうの人だったら挫折してたでしょうし、いま思うとモッタイナイと感じます(汗)

 

2番の読書の習慣ですが、私は学生時代~社会人の3年目くらいまでは、自己啓発にハマってたのでかなり読んでました。

しかし結婚してから情報教材に出会うまでの数年は、学びモードから休憩モードに入ってしまったので、あまり読書をしてないんですよね(汗)

ニコニコ動画のゲーム実況を見るのにハマってたり、ツイッターにハマってる時期もあったので、いま思うと時間を無駄にしたと感じますね。

 

3番の仕事への比重ですが、就職してからの数年は出世する気マンマンでした。なのでサービス残業もかなりやってましたし、自宅に帰ってから仕事をすることもありました。

今は会社が副業、アフィリエイトが本業みたいなノリで、仕事はやる気なしでダラダラやっています。そう考えると当時、ガツガツ仕事をする必要は、なかったと感じるんですよね(汗)

今回は雑談的な内容だったので、自分自身に置きかえて考えた方が実りがあるように感じました^^

Fさんの感想

男性のイラスト

和佐・木坂ラジオ067「今の木坂が10年前の自分に伝えたい3つのこと」

・外国人は沖縄経由で本州に行くケースがある。
・木坂はカーテンを買った事がない。
・ネットビジネス大百科を出した時はとがっていた。
・アンチテーゼでスタートした2人にとって、今のネット業界は捉えずらい。特にyoutube
・意味を求めない生き方になってきた。
・全てに意味があるは幻想
・とりあえずやってみるという気持ちも大事
・学校が論知的思考を衰退させてしまっている。

私も10年前の自分に伝えたいことを考えてみました!

1.人生は自分次第で本当に何とでもなる。

2.マーケティング、コピーライティングなどを学べ!

3.完璧を目指さずにとりあえず動き、続ける事。

 

10年前は東京で仕事しており、思いっきり挫折して、田舎に帰ってきた頃だと思います(;^ω^)

1については、良くも悪くも自分が選んだことの連続で、その後の人生が決まる。と言いたいですね。

挫折して実家に帰ってきた時はストレスで病気になったり、色々たいへんでしたが何となくその時ありつけた仕事がここまで続いています。

その中で結婚したりしましたが、社会の不平等さに気付き、
「やってられない!!」
と思って腐っていた時代もありました。

でも、アフィリエイトというビジネスをしり、
かずぱんさんに教えてもらいながら、成果を出せたのもその時
そう思ったからだと今になっては言えます。

指導してもらったおかげもありますが、
自分で決断して行動することで本当に自分の人生が
変わってきたことも実感できましたので、
その当時の自分にそう伝えたいですね(^^)

 

2に関しては、当時営業の仕事をしていたのですが、勿論ダメダメ社員でホントに辛かったです。成果を出してナンボの世界だったので、結果を出せない自分に自己嫌悪の毎日でした。

なんですが、どうして売り上げが上がらないのだろうとか、なんであの先輩はトップの成績なんだろうとか深く考えず何となくマニュアルをなぞった仕事しかしていませんでした。

今ではアフィリエイトを学んで、読み手や顧客がどういった心理で物やサービスを買うのか少しはわかってきました。

なのでまずはマーケティングやコピーライティングのスキルを見につけ、それからの仕事やアフィリエイトにも十分生かせると思いましたので、早いうちから勉強しておくと言いたいです。

 

3が一番伝えたいことかなと感じます。とにかくやってみろ、そして簡単にやめるなと伝えたいですね。

以前の私はいまよりヒドイ完璧主義者であれやこれや考えて、結局やらないというパターンに陥っていました。

自分の生活の中で何かを変えるというのは、エネルギーが要りますし、とにかくめんどくさいと考える癖が付いていたので、、簡単にサッと結果が出せる自分になりたいというアホな考えを持っていました(汗)

でも、今ネットビジネスをやってみて、分かったのはスゴイ人達ほど地味な作業を長い期間コツコツやっていることに気付きました。

なので、とりあえずやってみて、色々考えながら諦めずに続けてほしいと伝えたいです。

かずぱんの回答

>社会の不平等さに気付き、 「やってられない!!」

読んでてココがパッと目を引きました、調和タイプってのもありますが不平等がパワーの源泉かもしれませんね。

2番については思考パターンの違いかもしれませんね。私だとすぐに本屋に行きますし、営業職じゃないけど営業の本は面白そうなので何冊か持ってますから(笑)

私は自分でなんとかしようとしすぎる、当時のFさんは人、マニュアルなど他人まかせになってたんでしょうね。

この特性は今はどうか分かりませんが、私の場合はいまでも人に頼るのは下手なところがあります(汗

 

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