色眼鏡とブレーキの外し方【和佐木坂ラジオ72と73】

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ072「運の良さ・悪さは自分が引き寄せているのか?」

・見えてる世界が正しい=運が良い
・バイアスが多い=世界がゆがんで見える=運が悪い
・バイアス(色眼鏡)を大人になって減らすのは苦労する
・絶対化せず相対的に、客観的に世界をみる
・SNSは善意の押し付け合い
・SNSの情報の裏を取らず流される人が多い、文章が読めない
・バイアスが多い人とは話が合わないからスルーすべき
・真実に気付くと自分が傷つくから防衛反応で世界をゆがめてみてる
・正しくみる能力を鍛えないと、同じ本を読んでも学びが変わる

バイアス=色眼鏡になるので、色々な視点を手に入れることで色眼鏡をなくし、世界をフラットに見れるようにすれば成功する、つまり周りから見て運が良いと言われるようになるって話ですね。

>真実に気付くと自分が傷つくから防衛反応で世界をゆがめてみてる
>バイアスが多い人とは話が合わないからスルーすべき

この2つが個人的には重要だと感じます、なぜなら自分の色眼鏡を外すことに関しては、我々は日々学び、努力をしてるから大丈夫なわけです。

実際、同じ教材を読んで得られるモノが増えた。このような経験はあるでしょうが、つまり世界が正しく見れる度合いが増えてることになるので。

 

ただ問題なのが家族です、例えば妻に日本の将来が暗いという話をしても「またまた~」となることが多いです。

日本の将来が暗い、年金の仕組みは終わってるなどなど、少し調べたら分かることなのですが、それを信じてしまうと自分が傷つくわけです、だって多くの人にとってはどうしようもないことなので。

つまり真実から目をそらす、バイアス=色眼鏡がかかってる状態です。

会社の人、友人にはそもそも話す必要がないのでスルーしますが、家族には理解して欲しいと私は思います、でもそれは難しいことです。

自分のレベルが上がる=家族とのレベル差が開きます、自分と同じレベルで家族が学ぶかと言うと? 厳しいのでそうなると話が合わなくなってくるような気がするんですよね…

Fさんの感想

男性のイラスト

和佐・木坂ラジオ072「運の良さ・悪さは自分が引き寄せているのか?」

・運が悪い人は目が悪い
・情報に惑われされて見えてない
・目を鍛える
・痛みを伴いながら目を見開いて情報をとらえる訓練をする
・決められた世界観で育てられた人は恵まれている
・目を養わずとも生きてこれたから
・大人になればバイアスはなかなか変えられない
・バイアスを細かくする。多くの視点をもつ
・感情で現実を見ない
・絶望と言われるとネガティブな印象を持つがそうではない
・SNS善意の押し付け合い
・チャンスは転がっている。見えていないだけ

冒頭で木坂さんはスゴイと思っていしまう人はすでにチャンネルが違っている。とう話があって、まさに自分がそうだなと思いドキッとしました(;^ω^)

情報をどう捉えるか。これによって学べることや感じることが違ってくる。だから人によって運が良い、悪いという現象が起きるのではないかと思いました。

じゃあ、どうすればいいのか。と考えてみたところ、中間くらいでバイアスをもっと細かくするという話がありました。

つまり視点をもっと増やす努力をすること。歴史学、心理学、経済学、など色んな視点から物事をとらえるようにすればもっとフラットに情報をとらえることが出来るようになる。

もっと色んなことを学んでいけばそうなれると思いました。結局、前々回の話のように1.5流を複数もつことが重要かなと感じます。沢山のことに興味をもって勉強・経験をしていかないといけないなと感じます。

 

終盤はSNSの話になりましたが、私の知り合いの人は最近フェイスブックをやめたそうです。

その人は女性で職場やママ友と繋がっているようですが、「その人達のリア充を見せつけられて、 それにいいねボタンをおすことが やらなければならない事みたいになってしまい、楽しくなくなった。」と言っていました。

記事を見せてもらったのですが、例えばその今日はこのご飯が美味しかったとか、バーベキューしましたとか、私からすると何の役にも立たない情報に時間を取られて、コメントしたりするのは時間の無駄でしかないように感じます。

なので今まで一度もやろうとは思いませんでしたが、最近はこういうコメント周りみたいな事をするのに疲れたという人もいるみたいですね。

プライベートもさらけ出してしまうワケですし、なにが楽しいのか理解不能だと思うのですが(汗)

 

でも必ずリア充を見せつけられると、妬みや嫉みが必ず感情としてあるとその女性は言ってました。

このフェイスブックをやってて為になる情報が、得られたと思うことは一度もなかったそうです。

これも感情が入ってしまっているので、現実をもっとフラットに見えていないと言うことになるのでしょうね…

かなり個人的な話になりましたが、感情が入るという事はこういう事なのかなと思いましたので。

私はフェイスブックなんてしない方が良いと感じましたが、そうではない人達は何が楽しくてやっているのか。よく考えて、実際に聞いてみようと思います。

和佐木坂ラジオ73回目

アフィリエイトかずぱん

・詐欺教材を出すなどブレーキが効かない人がいる
・ブレーキがない人=欲望、本能に素直
・ディシプリン=やって良いこと、ダメなことが瞬時に分かる力
・ブレーキが強すぎて動けないのもダメ
・100%共感は出来ない、でも理解は出来る
・自分と相手の考えのギャップを埋める、理解する努力=共通の地平を広げる
・自分を絶対化せず相手のことを知りたい、理解する努力をする
・日常から学ぶ、サンプルは生活の中にたくさんある

ようするに欲望タイプの人はブレーキが壊れてるわけです。だからグレーゾーン、ブラックもガンガン行く、でも考えすぎて動けない人(ブレーキが強い人)より成果が早いみたいな。

アフィリエイトだとバナーを貼ること自体に罪悪感を覚える人がいます、金儲けは卑しいと言うメンタルブロックが強すぎて、今回の話でいうブレーキが強すぎて動けない人はいますので、欲望タイプ的な要素が0と言うのもマズイように感じますね。

 

途中から共感、理解の話になりましたが、自分を絶対化すると相手を理解しようとならないのはまさしくで、3年前の私はまさしくそのような感じでした。

自分はAと思う、他人はBと言ってる。この場合、Bと言ってるやつはバカだ…みたいな。

でも最近はその人にはその人の考えがあるから、自分と意見が違う時でも対立することは減りました、なので以前よりは理解力が上がったと感じます^^

Fさんの感想

男性のイラスト

和佐・木坂ラジオ073「人間はなぜ悪に染まってしまうのか?」

・不正をする人は悪いと思っていない
・そもそのブレーキがない
・やっていいことダメなことのギリギリを攻める
・安パイはブレーキが過剰
・育った環境と過程によって脳は形成される
・共感は難しいが理解ならできる
・理解できないは見えていないことが原因

私はどちらかと言わずブレーキを掛けすぎるタイプでしたので、ガンガンいける人が逆にすげーみたいな感覚があります。

youtubeの時がそうでしたけど、時間が掛かっても消されないような動画を作ったり、ブラックSEOもこれまで積み重ねてきたものが一気に吹っ飛ぶのは嫌なので避けてきました。

不正は確かにダメですが、ばれなければOKはアフィリエイトでは許される範囲ではないかと思います。

ゼロになる可能性はありますが、危ない橋を渡っているリスクをとっている分、利益も出せるのであれば人それぞれタイプがありますので自分にあった戦略をとるのも最近になって理解できるようになりました。

私はいつ吹っ飛ぶのか心配して過ごすのが嫌なので、やろうとは思いませんが(;^ω^)

 

理解と共感の話は結局、良く見えていないというフレーズから、他人のことが理解できないことに繋がっていると思いました。

その人がなぜそういった事を言うのか性格や状況、タイミングなど色んな要素が絡んでそういった言動をする。

という視点があまりなかったので私も自分と違う意見の人がいると「何言ってんの?」と思うことが多かったです。

自分の方が頭がいいと言うか、よく考えて言っているので正しいと思いこんでしまっていました。まさしく絶対化ですね(;^ω^)

なので会話も話が合う人だけとするような感じでしたが、今後は視点を変えて人との接し方を考えてみます。

その中でよく見ることが理解につながると学びましたので、まずは相手をよく観察することから始めてみようと思います。

 

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