家族は邪魔者?【和佐木坂ラジオ83と84と85と86】

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ083「ポケモンGOとVRと未来世界」

テクノロジーは日々進化するので導入タイミングが難しい
テクノロジーの進化がライフスタイルを変える
VRが実現した時、どう生活が変わるか?
複雑な時代なので簡単さを求めてる
ポケモンGoをビジネスに活かす
テクノロジーの進化についていかないと時代遅れになる

VRは夢、幻覚のようなものなので、みんなが同じモノを共有するなら、今回の話ならみんながポケモンが見える世界なら問題ないと考えます。

ただユーチューブのように一人一人が好きなものを見るようになると、好きな夢をずっと見れるわけですから引きこもりますよね。

いわゆるマトリックスの世界になりますが、そうなった時、そもそも人間は必要なのか? とも感じます。

ビジネスをやるならテクノロジーの進化についていく必要がありますし、逆について行けなかった人に対するサービスもビジネスになるので、両方の視点で考えるようにしたいですねー

Fさんの感想

男性のイラスト

和佐・木坂ラジオ083「ポケモンGOとVRと未来世界」

・大量生産・消費の時代は終わっている
・所有していることがコストとなる事がある
・スマホの普及化で共有が簡単になった
・ポケモンgoで地方活性化につながる?
・100年後は人間の定義が変わる
・昔の人は「なるようにしかならない」という感覚の人が多い
・変化を前提に考える人はよりあくせく生きようとする
・安全。安心は幻想である

ポケモンgoは意外とやっている人が私の周りには少ないです。

ミーハーが悪いとは言いませんが、はやりにすぐ乗っかるのはダサいみたいな、風潮がある気がするので、案外みんなやってないです。

新しいことをとりあえずやってみるという視点では、変化を好まない人が多い気がします。

ポケモンgoをするのが良いのか悪いのかという点ではなく、最新の流行をとりあえず触れておくという気持ちでいる方が刺激は強いでしょうし、色んな人の気持ちがわかるようになるので、情報を発信するものとしてはやはり積極的に取り入れていく方が良いでしょうね。

 

後半の話で、「なるようにしかならない」という感覚は半分わかるし、半分は理解しがたい所があります。

なるようにしか…と考えると、必要以上に努力しなくなると思いますし、悪い結果になった時に自己を正当化するための防衛策のように聞こえます。

でも、本当に色んな事を頑張らないとなるようにしか…という姿勢では大半は好転しないと思います。

和佐木坂ラジオ84回目

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ084「中年必聴・衰えのスピードを超えていくためにやるべきこと」

若者、自分より年下と接する
新しい技術、知識、考え、人と接する
若者についてく肉体的を手に入れる
汗かいてデトックス、運動、塩風呂、クーラーは代謝悪くする

若者と接すると言うのは大切ですし、流行、テクノロジーについていかないと、今の中高年みたいになるので注意しないとダメだと感じます。

若者向けの雑誌は女性は多いのですが、男性雑誌はイマイチ感があるのが難しいです。

これを読んどけば、見とけばある程度は流行についていける、そんな媒体があれば助かるんですけどね、、、

 

運動、デトックスなどは私は意識してますし、木坂さんが言ってた塩風呂もやりますが効果はすごいです。

しかし妻に言ってもサッパリなので、一般的には健康にたいする意識は低いんだろうなーと感じますね。

Fさんの感想

男性のイラスト

和佐・木坂ラジオ084「中年必聴・衰えのスピードを超えていくためにやるべきこと」

・40代までに何もしないと衰えがやばい
・若い人と接する機会を増やす
・汗をかいて汗腺が発達しないと熱中症になりやすい子供になる
・体を動かさないと代謝がおちていく一方
・新しいことをちょっとずつ浸食する
・若い気持ちで何でもとりくむ

ランニングは約3年ほど続けていますが、やっといて良かったなと思うことは最近になって多いですね。

体力もそうですが、私はやはりアフィリエイトにつながる、大切な行動に繋がっていると感じます。

仕事や作業につかれてたまったストレスを解消できますし、走っている時はかずぱんさんの音声を聴いているので、走っている途中で記事を書きたくなったり、アイディアが浮かんだりするので、走れないとストレスが逆にたまる状態になっていますね(;^ω^)

よく周りに「このクソ暑いのによく続くね~」と言われますが、もう私にとってはただの体力作り、ダイエットという意味合いを超えて、今後もアフィリエイトを続ける上でなくてはならないモノになっている感じです。

 

若い人と接する機会はやはり作った方が良いことはわかっているのですが、35歳になった今、20代、10代の後輩達と話を合わせるのも、エネルギーがいるなと感じています。これも、おっさんに近づいている証拠なんでしょうね(汗)

衰えというかエネルギーの残量が変化していっているのは感じるので、より省エネ志向になりつつあります。

アフィリエイトの作業にパワーを取っておきたいと考えているので、無駄な事、やりたくない事はしない傾向になってきていますね。

和佐木坂ラジオ85回目

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ085「選挙とは一体なんだったのか?僕らはどう動けばいいのか?」

・政治を変えても社会は変わらない
・お上がなんとかしてくれるという、依存性の人ほど選挙に熱心
・選挙はコピーライティングに通ずる
・選挙に関心を持つのは時間のムダ、お上に頼らず自分の力で生きる

要約すると自分の力で生きようって話ですね。

選挙についてそこまで考えてなかったですが、言われてみるとたしかに誰が当選しても同じですね、総理大臣が誰になっても変わらないのと同じで大筋のシナリオは何年も前から決まってますし。

また演説はコピーライティングの要素を使うので勉強になるので、そういう視点でみるのも大切になります!

Fさんの感想

男性のイラスト

和佐・木坂ラジオ085「選挙とは一体なんだったのか?僕らはどう動けばいいのか?」

・選挙で政治は変わらない
・選挙はただのイベント
・個人が頑張る時代になっている
・自分でやるしかない。お上にすがるな

私は、今まで選挙は数回しかいったことありません。

投票したい人もいませんし、ラジオで言われているように、選挙で政治は変わらないと感じていたからです。

正直、都知事選挙のニュースばっかりでどうでもいいよと思っていましたからね。ほとんどが小池・鳥越・増田の報道でどの局も同じ演説を延々とテレビで流すのに嫌気がさしていました。

だからこそ、社会に頼らなくても生きていける力を身に着ける必要があると改めて感じました。今回のラジオでは政治に興味のある人がどのような考えをもっていて、参加しているのか少し勉強になりました。

和佐木坂ラジオ86回目

アフィリエイトかずぱん

和佐・木坂ラジオ086「家族という名の史上最大のサンクコストについて」

・家族、仕事、友人、習慣はサンクコストの面がある
・サンクコストを切り捨てるほど成功者になれる
・サンクコストを捨てれない人は、良い人に見えるが周囲を不幸にする
・がんばって普通のものより、自分が向いてることをすべき
・自分のフィールドとは遠いヨソものの意見を客観的に聞くべき
・向いてるものがなにかは分からないので、色々やるべき
・新しいことにチャレンジしないと、同じ習慣を続けると成長がない

サンクコストについて補足しますと、始めた以上、なかなか止めれない状態を言います。

稼げないブログに時間をかけるのもそうですし、プライベートだと愛がなくなった状態にも関わらず、結婚生活を続ける人は多いですがコレはサンクコストです。

なので早く離婚をするべきですし、木坂さんはそもそも結婚自体しない方が良いと言う考えです。

私の場合だと過去の友人は切り捨ててます。また出世コースに乗ってましたが、アフィリエイトをやった方が得だと思ったので、出世も切り捨てて、いまはさっさと帰ってます。

 

コレは口で言うのはカンタンですし、木坂さんはバリバリの理性タイプなのでサラっと言ってますが、感情が入るタイプの人ほど難しくなります。

私自身のサンクコストは家族で、個人的には東京に行きたいのですが、そうなると家族はついてこれないので離婚、単身赴任になります。これも成功を引っ張るサンクコストになりますね。

切り捨ててと言うのは冷たい感じがしますが、良い人にみえる人ほど周囲を不幸にするとラジオで言ってます。

なので結論はバッサバッサと切り捨てることですが、しがらみを全部捨てるのは難しいから、言ってることはわかるけど…となるわけです(汗

 

例えば親が介護状態になったらどうしますか?

今回のラジオの意味で言えば、切り捨てるべきです。(つまり、ほったらかしにすると言うことです) なぜなら介護をしてる時間=損になるからです。

介護に疲れて殺害するニュースと言うのは、サンクコストを強制的に切り捨てたことになります。

他の例だと子供が交通事故で障がい者になった場合、サンクコストになるので切り捨てるべきと言うことになります。

赤ちゃんポストに我が子を託すのも、サンクコストを切り捨てたと言うことになります。

 

感情が入るのでサンクコストを切り捨てるのは難しいですし、周囲から見るとドライに感じますが、それをやるべきと木坂さんは言うわけで、聞いてるこちらとしては「そうは言っても…」となります。

私は理タイプなので、木坂さんほどではないですが切り捨てれる方ですが、現実的には難しい人が多いんじゃないかと思いますね(;^ω^)

Fさんの感想

男性のイラスト

和佐・木坂ラジオ086「家族という名の史上最大のサンクコストについて」

・家族=サンクコストの一因
・損切できる勇気をもつ
・バカでいい人は他の人を巻き込んで不幸にしてしまう可能性がある
・向いていない事を長く続けてしまうリスクがある
・客観的に物事をみて意見を言える人に相談する
・人間関係もサンクコストになってしまう
・新しい体験、出会いを常に繰り返していくことが大事
・頑張って人並み=ふつう ではサンクコスト化している
・人生が右肩上がりになるようにポジションを損切していく意識を持つ

サンクコストという言葉は初めて知りました(汗) 投資の用語として埋没費用、回収できない資金、労力だと分かりました。

確かに、家族や会社など一般社会の中で常識とされる概念は、これから新しいことを始めようとする人にとってはリスクというか足かせにしかならないと思います。

 

やはり失敗すると大変だからという気持ちでみんな全力でとめようとしますね。

でも、それはよくよく考えてみると、仮に私が失敗して、財産などを失ってしまった場合、家族だからそれを助けてあげないといけない。つまり自分たちに負荷がかかるのが嫌だから「やめとけ」というのかもしれないと思いました。

結局は自分たちにマイナスになりそうな要因は取り除いておきたいという、一種の防衛反応なのかなと考えました。

会社もそうだと思います。仮に私が辞めるとなると、自分が受けていた仕事を誰かがやらないといけない。もし自分がすることになったら面倒だから引き留める。今の勤めている所はそういった雰囲気があります(汗)

私は、会社の人達と話が合う人はほとんどいません。挨拶位はしますが、相談したり、この人からは色んな事を学べると思う人は200名以上いる中で1人位です。上司に至っては尊敬できる人さえいません。

今回のラジオの話からするとそんな所にいてもコストだけがかかるから、サッサと抜け出せ!となるのかもしれませんが、独立して稼げるほど今の自分に実力がないのも悔しく思えてきました(汗)

 

家族でも会社でも要するに迷惑をかけなければOKだと感じます。偉そうに言える立場ではないのはわかっていますが(^^ゞ

だから、いつも思うのですが、常に成長していかないといけないなと。新しいことを経験し、新しい人に出会い、学んでいくことで成長し、さらにその人間関係もサンクコストになる時期がくるので、また次の学べる環境に実を置く。

そうすることで右肩上がりの人生を送ることができ、生きていることを実感できるのかもしれません。

 

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